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【新作】無造作ミニウォレット(三つ折)
Broad Minimum Wallet
使いやすさをシンプルに突き詰めた三つ折り財布
三つ折りの小さい財布の人気が年々高まる中で、一般的な三つ折ミニ財布は
・コインとお札の出す方向が違って同時に見れない
・コインポケットを閉じないとお札を出せない
・コインポケットに蓋がないとお札を出す時コインが落ちそう
・小さいのはいいがお札入れやコインポケットの間口が狭くて窮屈
・極小サイズと言いながら厚さが結構分厚い
などなど、使ってみて不便というお声をよく聞きます。
私が企画、デザイン、設計、開発を全てしている「ABALLI」ブランドのテーマは
『使いやすさを一番に考えた、世界に他にないようなデザインと機能性』
そのこだわりとイタリア修行の経験で数々の受賞をしてきた中で、今回初めて『小さい財布』を開発するにあたり、
●小さく薄く軽くかつなるべく大容量な三つ折財布
●コイン、お札、カードをなるべく同じ方向で同時に出し入れできる構造
●無造作に出し入れできるぐらいの間口の広い使いやすさ
●なるべく外側に突起物の無いすっきりシンプルデザイン
●左利き右利きどちらの方も使えるように
このようなコンセプトを元に作り上げたのが、今回の『無造作ミニウォレット』です。
【コインお札カード 全て同じ上方向へ、同時に見れて出せて大きく開くを実現】
コインポケット、お札ホルダー、カードスリーブ(タッチIC専用スリーブを除く)を全て同じ上方向から同時に見れて出し入れでき、しかも大きく開くのでとても楽に出し入れできる構造にしました。
(大きく開いた写真またはGIF動画を追加したい)
これにより「お札を出しながら、端数の小銭を探しつつ、ポイントカードも取り出す」というよくあるレジでの支払いの一連の動きを、同じ向きのままスムーズにできるようになりました。
(お札出しながら端数の小銭も探し、ポイントカードも出す一連の動きのGIF動画を追加したい)
【ボックス型を応用させた「縦型ボックスコインポケット」】
この三つ折ミニ財布をカタチ作る上で最も重要だったのがコインポケット。
お札の出し入れと同じ向きにしつつ、大きく開いて大容量を目指す中で、以前から構想にあったこの形を、この幅の狭さで実現させました。
(↓下の写真、文字入れやすいように余白大きくしてます)
(余裕あればGIF動画も入れたい)
この構造により
カードと同サイズの幅でありながら大きく開き見やすく、上方向に無造作に出し入れでき、お札と方向を合わせることに成功しました。
しかも本体の外側にコインポケットが付いていることで、コインだけの支払いの場合、本体を開けずに済みます。
【大きく開き無造作に入れられる余裕の広さのお札ホルダー】
お札ホルダーの間口が狭いと、何円お札が入っているか確認しづらかったりしますよね。
入ってるお札の確認もしやすく、また少々ズレても無造作にお札を入れられる余裕の広さを実現したワイドオープンなお札ホルダーです。
(カードホルダー部分を閉じた状態でも、お札が出ている左側だけでお札の枚数を数えられるというGIF動画入れてもいいかなーと)
【最大7枚収納可 タッチICにも便利なカードホルダー】
カードホルダーは全部で3カ所。
メインの左右対称の2連カードホルダーには、それぞれカードが2〜3枚収まります。(従来のカード番号がエンボス(凹凸)タイプのカードが3枚の場合、窮屈になる可能性がございます)
使いやすさの点で各2枚を推奨しておりますが、ナンバーレスやナンバー印字のカードですと各3枚でもスムーズに収まります。
カードの出し方は、下の穴からカードを上へスライドさせますが、
裏側のカードを出したい場合はまず2〜3枚のカード全体を押し上げてから、裏側の角の切り込みのあたりでカードを摘んで裏のカードや真ん中のカードを取り出します。
(できればカード出し入れのGIF動画も入れたい)
タッチICカード専用スリーブには1枚のみカードが収まります。
ここにタッチICカードを入れておけば、財布本体を開かずにそのまま『ピッ!』っと決済できます。
ただしメインカードスリーブにもタッチICカードを入れていると、カードによってはどちらも反応してエラーが出る可能性がございますので、その際は財布本体の蓋だけを開けてタッチしてください。
(改札でタッチのGIF動画入れる?)
【極小軽量コンパクトサイズ】
縦93mm×幅68mmと ほぼカードサイズで、胸ポケットにも収まるほどのコンパクトさを実現。
重さもわずか約43g(個体差あるため平均値)と、500円玉6枚ほどの軽量設計。
新品の状態では膨らんでしまうため厚みが本体22mm(コインポケット込み30mm)
潰した状態で本体12mm(コインポケット込み17mm)
使い込みとカード5枚入れた状態で、本体17mm(コインポケット込み25mm)
(胸ポケットへ入れるor出す 写真またはGIF動画を入れたい)
【フックタイプの蓋開閉でフレキシブルに対応】
蓋の開閉は当初ボタンホック金具にしようと考えたものの、
・カードが痛む
・中に入れるお札の量によってボタンの位置がズレて合わなくなる
という欠点があり、
何か別な方法は無いかと考えた末に編み出したのが、革のフックパーツで引っ掛ける仕組みでした。
革のフックパーツは革の銀面(しっかりした表面)同士を貼り合わせることで、裏表どちらも表革にしたことにより、ヨレヨレぜずカチッと、かつ程よい柔軟性もある、開閉しやすいちょうど良い硬さのフックパーツにしました。
表の蓋のABALLIロゴの横にある突起がツマミになっており、ツマミをぐいっと起こすと裏側のフックパーツが立ち上がり、本体側のフック通しに引っ掛けるという仕組みです。
この構造により、お札の量で位置が少々ズレても問題なく、また蓋の表面に金具などの突起物が出ないので、狭いポケットにもスッと収まるスッキリしたシンプルなデザインにすることができました。
(女性バッグの小さいポケットに入れる写真かGIF動画を入れたい)
【左巻き、右巻きの両方を展開】
右利き、左利き、どちらの方にも使えるようにしたいという思いで、巻きの方向を「左巻き」と「右巻き」のどちらも展開することにしました。
ただ全国の百貨店などでの出店の時に、試作サンプルをお客様にお見せして調査してみたところ、思わぬ結果が出ました。
右利きの場合
男性の方は6〜7割ぐらいの方が左巻きを選び
女性の方は圧倒的に約8割の方が右巻きを選ばれました。
左利きだと逆になります。
つまり
【左巻き】右利きの男性と、左利きの女性が多く選ばれる。
【右巻き】右利きの女性と、左利きの男性が多く選ばれる。
ということになります。
もちろん統計で多いというだけなので、逆を選ばれる方ももちろんいらっしゃいます。
(左巻き、右巻きの出し入れGIF動画を入れる)
プレゼントでご検討の方は、この統計をご参考ください。
ちなみに紛らわしくなりますが、
●左巻きは蓋のロゴと開閉ツメが右側にあり
●右巻きはロゴと開閉ツメが左側にあります
向きの選択の際に間違わないようご注意ください。
(↑間違わないように同じ写真をもう一度入れる)
【革は国内最大の産地、姫路産のタンニンなめし牛革を使用】
この財布で使用している革は、国内最大産地の姫路産の気品のあるタンニンなめしオイルスムース牛革を使用しております。
ピンク以外のキャメル、ネイビー、チョコ、ブラックの4色がオイルレザーでしっとりとした手に馴染む質感で高級感があり、経年変化で色ツヤが深まっていきます。
ピンクだけは色が濁ってしまうのでオイルレザーではありません。経年変化も大きくは変化しなそうです。
(革の写真を後で追加します)
また本革であるが故に、牛革本来の血筋がある程度、特に裏面に多かれ少なかれ出てしまいます。
本革ならではの風合いとご理解ご了承くださいませ。
※この写真は血筋が多い方です。
【1点1点、熟練職人による手作り。手縫いにもこだわり】
現在は新潟県村上市の工房を構える革工房ABALLI(株式会社アバッリ)は、
イタリアで修行し、Japan Leather Awardなど数々の受賞をした私 加藤と、当ブランドの超絶に複雑なアイテムを10年以上作り続けている熟練職人のHとの二人三脚でこれまでやってきました。
そんな2人により1点1点妥協せずに心を込めて製作しております。
特に今回のミニウォレットは細かな加工が多く、作業時間もかかりますが、
本来は全てミシン縫いにしたいところを、強度や構造の点から一部より強度の強い手縫いにて製作しております。
本体とカードホルダーを繋ぎ合わせる下辺の部分だけは、大きく開いた時に負荷がかかることもあり、この一辺だけ私 加藤がより丈夫な手縫いにて仕上げております。
見た目以上に手間を惜しまず製作しているこの無造作ミニウォレット。
その美しさをぜひお手に取ってご覧いただきたいです。
【オプション】
財布にストラップやナスカン(フック金具)を付けたい方向けに
「ハトメ穴開け加工+ストラップ取付 オプション(仮)(+770円)」
「ハトメ穴開け加工+ナスカン取付 オプション(仮)(+880円)」
もございます。
(写真)
写真の位置に穴を開けてハトメ金具を取り付ける加工をいたします。
財布を複数お求めの場合は、加工する数だけオプションをお求めください。
※ハトメ金具のメッキの色はお任せください。
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近年スマホ決済での買い物ができるようになったことで、超コンパクトなミニ財布が人気となっています。
多くのメーカーや革作家さんがこぞって究極の小ささを研究して、独自のミニ財布を展開しています。
私自身、ネットでそういうミニ財布を多く見かけるのですが、どうしてもしっくりこなくてモヤモヤした感じで見ていることがほとんどでした。
そのモヤモヤとは・・・
「これって使いやすいの!?」
私がABALLIとして商品開発をするときに、何よりも第一に心掛けていること。
それは「使いやすさ」。
常に使う方の身になって、動作なども考えながら、独自の使いやすい構造を突き詰めています。
そしてその機能からイメージした独特なデザインを生み出す。
それがABALLIのポリシー。
そんな私が世の中でこぞって販売されるミニ財布を見て感じるのが
・ギミックはすごいけど、究極の小ささだけど・・・使いづらそう。
・お札、コイン、カードの出す方向が同じ方向ではなく、出し入れしづらそう。
・お札とコインを同時に見れないものもあって不便そう。
・お札のスペースの幅がギリギリで、無造作に入れれなくてストレス。
・この位置にコインポケットあると、カードが曲がりそう。
・
・
・
などなど。
私も何年もミニ財布を考えていながら形にできていなかった理由が、
「使いやすさを突き詰めると個性を出しにくい」ということでした。
個性を取るか、使いやすさを取るか。
その2択でずっと何年も悩んでいたのです。
そしてようやく出た結論が、
カッコよければそれが個性。
使いやすければそれも個性。
という考えに辿り着きました。
そしていま、試作を重ねてほぼほぼ形は出来上がっていて、あとは細かな微修正をして、完璧な型紙が出来上がったら、ようやく量産に進めるという段階です。
ただ販売方法をどうしようか?
いろいろ考え、クラウドファンディングを試してみることにしました。
以前メガネケースでクラウドファンディングはやったことありましたが、コロナ禍の特別枠ということで純粋な商品のクラウドファンディングではありませんでした。
今回は初めて純粋に商品として「Makuake(マクアケ)」でのクラウドファンディング準備を進めています。
色はキャメル、ピンク、ネイビー、濃チョコ、ブラックの5色になりそうです。
予定よりだいぶ遅くなってしまいましたが、
7月中旬〜8月中旬ぐらい(納品はそれから半月〜数ヶ月)でスケジュールを考えています。
さらに状況が分かり次第、SNSやこのホームページで情報公開していきますので、皆さま時々SNSやHPをチェックしていてくださいね。
お待たせして申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。
ABALLI 加藤 光也

色展開
キャメル、ピンク、ネイビー、濃チョコ、ブラックを予定。
製品サイズ
幅 約7 × 高さ9.3 × 厚さ 約1.5〜2 cmの予定
革の仕様
国産牛革
収納容量は
まずカードポケットが3ヶ所あり、そのうち2ヶ所は各2〜3枚収まります。
残りの1ヶ所はタッチICカード用で1枚のみ収納できます。
つまり合計で最大7枚のカードが収まります。
お札とコインはどちらも十数枚ぐらいは入るのではないかと思いますが、後ほど検証します。
財布を開かなくてもコインだけ出し入れできるようにしています。
お札、コイン、カードが同じ向きで出し入れ出来るので、全て同時に見れます。(タッチICカード用ポケットのみ向きが異なります)
商品がありません
《ご注意》
※ナチュラルな風合いを重視して鞣してある革ですので、ムラや毛穴、キズ、色のバラツキ等がございますが、それを味として捉えていただければと思います。
※エアコンの風が直接当たることろに長時間置いておくと、革の痛みにつながりますので、お避けください。





















